キャッシングの遅延損害金について

キャッシングには、遅延損害金があるので気をつけないといけません。返済を延滞すると余分なお金を支払わなければなります。
最高で20%の遅延損害金が発生することになるので、借入金額によっては大きな額になります。
遅延損害金というのは、借金の返済が滞った際の損害賠償で、返済期日までに返済しないと遅延損害金が発生します。

キャッシング契約時には、遅延損害金の項目を設けているところがほとんどで、支払いが滞った場合、遅延損害金が発生する仕組みになっています。
また、契約書に書かれていなくても支払いが滞ると遅延損害金は発生し、その分利息がかかることは法律で認められているので無視することはできません。

遅延損害金は、債務者が当然に追うべき義務であり、債権者が当然に行使できる権利なのです。
返済が遅れてしまった場合、賠償金として遅延損害金を支払わないといけなくなるので、キャッシングを利用している場合、1日でも返済が遅れることのないようにしないといけません。
基本的に、7日程度の延滞であれば、初期延滞として催促もそれほど厳しくありませんが、それ以上遅れると徐々に厳しくなります。
3か月以上の長期延滞になると、遅延損害金がかかるだけでなく、ブラックリストに事故情報として記録されます。